たきごし日記 〜水交園・森きち情報〜

滝越(たきごし)へようこそ。 休日をのんびり、ゆったり過ごしたい方ぜひ一度お越し下さい。 おいしいお蕎麦と緑あふれる山里がここにあります。

ご先祖の塚

三浦家のご先祖の参拝に。
月ごとに当番があり、今月のお当番でした。
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ここから登ること10分。
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結構な急斜面。
息が上がります!
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途中、滝越の集落が見下ろせます。
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到着〜!
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お米をお供えして、かしこみ、かしこみ・・・
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私たちがここ滝越の地で、安心して暮らせるのも古くからのご先祖さまのおかげ。
三浦姓ではありませんが、感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。

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そば畑

種蒔きも終わり、3〜4日ですぐに芽が出てきました。
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久しぶりの雨でまたぐんと伸びてきています。

写真は『三浦旅館』の旦那さん。
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暑いところ、おつかれさまです。

白い花をつけるのはお盆の頃。
とってもきれいですよ!
新そばが楽しみです。

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完成!

散策マップがあるといいね〜。
前からず〜っと考えていて、今年こそはと下書きまではやってあったんです。
未完成のまま危うく夏を迎えるところへ、心強いお言葉。
『是非作りましょう!』と。
いつも来てくださるお客様で、もう滝越には数え切れないほど通っているご夫婦。

旦那さまの手書きの字とイラスト。
走り書きの状態でお渡ししたものが見事大変身!
正直びっくりしました。
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滝越の魅力がいっぱい詰まった地図の出来上がりです。
ありがとうございました〜!

この『タキゴシマップ』を片手にゆっくり歩いてみませんか?

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観音さま

王滝村に人類学の研究に来ている方がみえ、集落内をご案内することになりました。

『観音堂』。
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この階段に座り水辺を眺めるのが好きでよく来ます。
今はダムになったところに、何軒かの家があったそうです。
観音様が見守っていたのでしょう。

そばには、昔から十六世帯しかなかったという集落の家々を守る石像。
十六体、並んでいます。
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かなり古いものもあり、風化して文字が分からないものも。
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そして、むやみに立ち入ってはいけないような気のする『水の神様』。
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昔はこの辺りに田んぼがあり、ここから水をひいていたそうです。
葉っぱで見えないけど小さな石碑に『水神』と彫ってあります。
池の中に朽ちた杉の大木の切り株があり、その上に石碑があるんだそうです。
ちょうど区長さんが草刈をされていて、教えていただきました。

三浦太夫という平家の落ち武者が一族を引き連れ、
隠れ住んだのが始まりとされる滝越の集落。
七百年前のことだそうです。
昔の集落の風景や、寒さの厳しい滝越での暮らしはどんなだったろうといつも考えてしまいます。

歴史は大の苦手ですが、
ここへ来ると落ち着くような不思議な感じがします。
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『ギボウシ』の花。

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今日の水交園

昨日に続いていいお天気。

去年そば殻を蒔いたところから、一足早く花が。
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青い実がついています。
滝越のそば畑は今月二十日ごろ、蒔くそうです。

ホタルブクロ。正確には『ヤマホタルブクロ』というそうです。
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蛍が入って、あかりが灯るの見てみたいものです。
そろそろ森きちに出てくるころですが、まだ見つけてません。

太っちょあおむし。
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保護色のはずが、目立ってました 笑。
すごい色!
もうすぐサナギになるのかな?
見届けたい気もします。

そして、こちらは公民館前のアケビ。
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Mさん(といっても、滝越はほとんど三浦さん。)の畑の脇に毎年なります。
秋になるとこれがぱっくり開いて、あま〜い実が。

 *三浦さんでない人は、現在11世帯中4世帯。
   旦那さんが滝越以外の方や、私たちのように移住組。
   その昔平家の三浦太夫という武士が京都から逃れて、隠れ住んだといわれています。
   みなさんそのご子孫。
   詳しくはまたの機会に。

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