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勉強会

地元の食材を生かした料理の勉強会に参加しました。
旅館やペンション、飲食店の方や、一般の村民の方など二十数名が集まりました。

豊富な山菜を生かした料理ということで、
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天ぷら、かき揚げ ・・・ユキノシタ、タラ、ウド、山椒の葉、山葡萄の葉など。
              じっくり揚げることで、水分を飛ばし、時間がたってもパリパリ!
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こちらは、サラダ・・・クレソン、イタドリ、角切りのステーキ、カリカリベーコン。
             真っ赤な赤カブドレッシングで。(写真は天ぷらの横。)
画像 003-2
  

最後は朴葉寿司 ・・・マスの甘露煮、きゃらぶき、山椒の佃煮、錦糸玉子、などを
             すし飯にのせて、朴の葉で包みます。
             温かいごはんを包むと、朴の香りがほんわり移ります。
画像 005-2

100年前から王滝に伝わるお寿司だそうです。
朴の葉は防腐効果があるので、冷蔵庫のなかった時代とても重宝されたそうです。

さすがは宿の奥様やベテラン主婦の方ばかり、
手際よく調理され、あっという間に仕上がりました。
画像 004-2

サラダに使った『赤カブドレッシング』。
色がきれいで、甘み、酸味もバランスよくとってもおいしかったです。
王滝村特産の赤カブで、村内外でも有名なSさんが研究され、市販もされています。
 そば打ち名人でもあるSさん。
 水交園を私たち夫婦がやることになった時、実演していただきましたが、ものすごく豪快でした。

また、今日のアドバイザーのHさんの『赤カブドレッシング』はにんにくや玉ねぎも入った洋風で、
これもまたとってもおいしく、どんなサラダもおしゃれに変身!さすです。

試食しながら山菜についていろいろなコツなど、大ベテランのみなさんから
お聞きする事ができ、勉強になりました。
そして、とっても楽しかったです。
配布されたレシピの用紙、メモでいっぱいになりました。

4~5回開催される予定だそうなので、また参加したいと思います。  

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サラダが特においしそうですね。山菜もさる事ながら。赤カブドレッシングってどんな感じか興味をひかれます。さて提案があります。実はせっかく王滝に行っても王滝のお土産を買って帰るチャンスがあまりなく、仕方なく道の駅で木曽土産を買って帰るのパターンが良くあります。ひだみコーヒーをはじめ王滝には素朴で素晴らしい特産品があるはず。ほんの少しだけでいいので水交園に置いていただけると助かります。(売れ行きは???ですが)すみません勝手な事言って・・・・。あとやっと今週末に水交園にお邪魔できそうです。

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Author:ほののんほののん
王滝村在住。
夫と娘と息子の四人家族。
水交園、森きちオートキャンプ場を営んで暮らしています。

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